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2013年3月20日 (水)

「彼の地へ」 3.11からのメッセージ



先日、
仲良くして頂いている会社の方に詩集を頂きました。


「彼の地へ」 3.11からのメッセージ    著者・高橋佳子


忘れてはならない現実を目の当たりに・・・また改めて・・・目の当たりしました。

復興、復興と言われていても実際、何も進んでいないのが現状。
声を出しながら詩集を読み、何もできない自分と その現実に涙が溢れてきました。


320
私が心に残った詩を読みたいと思います。




「平穏をよそおう 静かな日々に 人々は堪えている。

見知らぬ土地で 慣れない日々に 人々は堪えている。

生業(ナリワイ)の目処も立たない 無為(ムイ)の日々に 人々は堪えている。

散り散りになって 孤独な日々に 人々は堪えている。

方針も解決策もない 落胆の日々に 人々は堪えている。

しかしそれでもその日々が 希望へと続くことを 人々は信じている。

その日々はいつか 報われなければならない。」






320_2
何度も繰り返し読むことで、また その日、その日の受止め方が違うのでしょうね。

私の人生においての【教え】になる大切な1冊となりました。


この詩集を下さった今村さんに感謝したいと思います。
ありがとうございました。





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2年前の震災で、虹の橋を渡った いっしさんと こーちゃんのブログです。
2011年3月10日 22時38分06秒 を最後にブログは止まったまま・・・。
私は3.11を機に、いっしさんのブログの存在を知ることになりました。
ブログを通して、皆さんが今でも呼びかけていらっしゃいます。

絶対に忘れてはならない、私自身も心に留め、今後も3.11に関することをUPしていきたいと思います。







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コメント

忘れることができないことになりましたが
実際にはなかなか復興もままならないのですよね

いっしーさん、この数日前のバロンが海に行った記事に
コメ「こちらは、まだ冷たい海です・・・」を頂いてたので
連絡が取れなくなって、大津波の状況を想像すると
私たちは決して忘れてはいけないと思いますよね
そして、よい未来があるようにしなければって思うばかりですけど

投稿: バロンママ | 2013年3月22日 (金) 09:53

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